いろいろあるのですが、まずはお香の一般的なことから・・・
- お香たてを使用し、倒れないようにご注意ください。スティックタイプの場合、灰が散らかりやすいので大きめの皿のようなものの上でたくことをオススメします
- 火を灯すわけですから、文字通り「燃えて」ます。燃えやすいものが近くにないか、お香を立てているものは耐熱性か今一度確認してください。特に窓際で使用する場合はカーテン等がかからないようにご注意ください
- 火の取扱や火傷にはくれぐれもご注意ください
- 灰が周囲にこぼれるときがありますので、汚れても構わない耐熱皿などの上でご使用ください
- エアコンや扇風機などの風が直接当たるところでは、使用しないでください
- 地震や風などにより転倒することがありますのでご注意ください
まぁ、当たり前といえば当たり前のことですよね。
あと、焚いているときに煙を直接吸い込まないでください。咳き込みます。きっと。

コーヒーのお香
仕事から帰ってきて、一息ついたとき・・・本をゆったり読みながら・・・ゴロンと寝転がって・・・なんでもありです。寝る前に焚くと寝つきがいいという方 もいらっしゃいますし、アロマセラピーでいう「食欲を抑える効果」を期待してダイエットにお香を使っている方もいらっしゃいます。
変わった使い方としてあえて洗濯物を部屋干しするときに使う方もいらっしゃいます。わざと服に香りをつけるためです。
アロマセラピーってよくわからない!という方は、気分に合わせてから選ぶと探しやすいかもしれません。また、当店のお香はあらかじめ数種類のエッセンシャ ルオイルを最適な比率でブレンドしてあるので、オイルの配合とか難しいことを考えずに手軽にアロマセラピーを楽しめます。

アジアンテイストのVEDA
当店のお香は、すべて天然原料をベースにした手作りのお香で、竹の芯があるスティックタイプと芯無しのコーンタイプがあります。ここではスティックタイプの製造工程を説明します。
まず、樹皮の粉末(インドではJiggatと呼んでいます)、サンダルウッド(白檀)粉末、木炭と水を練り合わせ、粘土状にします。この粘土状のペーストを竹の棒に回し付け、乾燥させます。これがお香のベースとなります。MAROMA社で撮影したこの工程の写真です。

MAROMAのお香
このお香のベースをブレンドされたエッセンシャルオイルに浸し、乾燥して出来上がりです(サンダルウッドとフランキンセンスは例外で、上の練りこみ工程で粉末を練り合わせます)。